ウェブ漫画を広告に活用し貴社のプロモーションやウェブサイト運用をサポート致します。漫画を使ったランディングページやホームページ制作ならJsan-Styleへ!

漫画製作費を抑える為にも「企画」と「シナリオ」は決めておくこと。

「大阪で漫画ランディングページを制作している業者さんは知りませんか?」

「はい!JSAN-STYLEにお任せください!」

なんて(笑)、最近は「漫画ランディグページの制作はできますか?」と、

ちょこちょこ問い合わせがあります。すこ~し愚痴を言うと相見が多い!

 

 

まぁネットからの問い合わせなら少々の相見積はしかたありませんね。

だって私も同じ事をするのですから(笑)

 

 

 

漫画ランディグページの制作は3パターンに分かれる。

 

 

当社では漫画ランディグページの制作は3つのパターンで引受けております。

 

1:ランディングページ+WEB漫画+システム(WP等の)導入
2:ランディングページ+WEB漫画
3:WEB漫画のみ
※制作費用は1〜3の順番となっております。

 

 

今の時代、周りを見渡せばWEB制作会社さんは山のように存在します。

そんな事情もあって、ライディングページの制作自体はお客様で外注するケースも多いです。

 

 

当社が今現在、製作を受けている案件も「WEB漫画製作のみ」です。

用途は2件とも「ランディンページに漫画を使用したい」と、ご依頼を頂戴しております。

 

 

ランディグページ製作で見積もりコンテストをされたら、

正直、Jさんは厳しいかも知れません。ですが、WEB漫画のみコンテストなら、

案外、お客様が驚かれる価格を提示しているみたいです。Jさんは(笑)

 

 

 

漫画製作費を抑える秘訣は「企画」と「シナリオ」にあり。

 

 

今の時代、漫画作家さんとの出会い方は決して難しくはありません。

漫画作家に関わらず、デザイナー・システム開発・ライター・編集などなど、

それら専門職をひと括りにクリエーターとも言いますよね。

 

 

そのクリエーターさん達とはクラウド上で繋がる事が出来ます。

だから製作価格もある意味では一般公開しており、

調べ尽くせば製作価格の相場も調べる事が出来るのです。

 

しかし、ただただ作家さんに「漫画を描いてください」と依頼しても、

「はい、漫画は描きます。どのようなストーリですか?シナリオはありますか?」

と、返事が返ってきます。そこで必要なのが「企画」と「シナリオ」なのです。

 

ここは営業・広告・広報で漫画を使ってみる観点で説明しましょう。

 

企画とはまず、商品やサービスを「誰に何をどのように伝えたいか」が

決まっている状態である事が前提です。

そして、主人公を通して「起」→「転」へ・「マイナス」→「プラス」・「負」→「正」へ、

つまり、主人公を変化させなければなりません。

この主人公をどのように作り上げるかが、

企画段階で一番重要とされているところです。

 

難しいので、もう少し詳しく説明していきましょう。

 

 

企画段階で決めておく6つのポイント

 

 

企画を立てる際は最低限これらを6つ項目は決めておく必要があります。

 

1.タイトル

2.ジャンル

3.主人公の設定

4.起と転の変化

5.伝えたいテーマ

6.作品の要約

 

他にも色々ありますが、そうですね。この6つは欲しいですね。

 

例えば・・・

 

タイトル:あなにとって仕事とは

 

ジャンル:求人採用

 

主人公の設定:生意気で少し癖がある

 

起と転の変化:態度が悪い新入社員が、先輩の仕事ぶりを見て気持ちが変わる。

 

伝えたいテーマ:自分の仕事に誇り持つ作品の要約:態度の悪い新入社員が入社。

       当初は態度が悪く愛想もない。

       しかし、先輩の仕事を見ている内に「仕事は一人じゃない。

       チームで作り上げるんだ」と胸が熱くなる。

       少々強引ですが(笑)漫画を作りたいと考えておられるなら、

 

 

このくらいの企画は持っていた方がいいですね。

これらの企画を構成する作業を、業者にヒアリングから依頼すれば、

当然、コストに反映しますよね。ある程度を業者に任せるのも必要ですが…全く無しではね。

なので、企画段階では最低限6つのポイントを抑えておいてください。

 

次回は、企画後の「シナリオ作り」についてお伝えしたいと思います。

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