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【ドラマ脚本の作り方】物語をおもしろくする為の2つの工夫

今日は12月14日水曜日。大阪は昨日から雨が続きます。

 

個人的には例年に比べて今年の冬はまだ暖かいと思います。

 

毎年12月の初旬になれば凍てつく冷たい風が肌を突き刺していたはずです。

 

私は極度の寒がりだからでしょうか・・・

 

 

10分間のドラマを脚本する

 

私は週に一回、10分ドラマの脚本を書いています。

 

10分ドラマって聞いた事ないですよね。

 

そのはずです。実在しないドラマなのですから(笑)

 

シナリオライターの業界では脚本の原稿用紙の事を「ペラ」と呼び、

 

ペラは1枚200文字(基本)となっており映像にすると1枚2分です。

(※400文字原稿もあります)

 

10分ドラマの場合はペラ20枚で脚本を構成させます。

 

皆さんがゴールデンタイムで見ている

 

1時間ドラマはペラ100枚と言われています。

 

100枚のペラとなると体力的にめっちゃしんどいです。

 

しかしですね、100枚の脚本より20枚の脚本の方が

 

意外に構成がたいへんだったりもします。

 

 

ドラマをおもしろくする為の工夫

 

脚本の基本は主人公を中心に物語を展開させる事です。

 

これは基本中の基本。

 

主人公を中心に円を描くように物語を書き進めます。

 

主人公が平凡な道のりで物語を完結しても、

 

ドラマとしてはぜんぜんおもしろくありませんよね。

 

これも脚本作りの基本なのですが、

 

物語は主人公に「枷(かせ)」をつけろと言われています。

 

枷(かせ)ってご存知ですか?

 

枷(かせ)とは、罪人が自由に身動きをとれないようにする、

 

手や足につける鉄の錘物です。

 

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つまり、主人公を簡単に目的に辿り

 

つかせない為の工夫が必要なのです。

 

物語は「起」から始まり「結」を迎えるまで、

 

主人公はあらゆるトラブルに巻き込まれ、

 

やっとの思いでゴールに辿りつくからこそ「ドラマ」が誕生するのです。

 

限られた10分の制限下で、どれだけのドラマを描けると思いますか?

 

私を含む作家仲間もめっちゃ苦労しています(笑)

 

 

10分ドラマ「お芋アンパン騒動」

 

 

先週に私が書いた脚本は「お芋アンパン騒動」でした。

 

テーマは「復習」です。

 

復習と言えば何を思いつきますか?

 

私が書いた復習は「先入観の囚われていない作品ですね」と、

 

想像もしていない好評を作家仲間から頂戴しました。

 

って言うと少し気になりませんか(笑)

 

「お芋アンパン騒動」の脚本に興味がある方は、

 

直接私に連絡くださいましたら脚本差し上げます。

 

お気軽にご連絡ください。

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