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【漫画構成について】スラムダンクをモデルに紹介!

ランディングページで「漫画」の活用を検討されている方へ

 

 

当社には、週に何件かは「ランディングページで漫画を活用したい」と、

 

お問い合わせや相談を受ける事があります。

 

ランディングページで漫画を活用する理由はただ一つ。「成約率」を上げる事です。

 

ランディングページで漫画を活用したからといって、集客が出来る訳ではありません。

 

「漫画を使ったら集客が出来ますよー」なんて、軽く営業をしてくるバカヤローが

 

いれば門前払いしてくださいね(笑)

 

 

 

ユーザーはあらゆるサイトと比較する

 

 

ご存知であると思いますが、検索ユーザーはあらゆるサイトと比較しながら、

 

アナタのサイトも比較の対象にしております。

 

「不動産投資」で検索すれば約 8,090,000 件ヒットです。

 

その中で一位とるなんて・・「苦戦を強いる」では、済まされません。

 

約 8,090,000 件の情報量の中からアナタのサイトは選ばれなければなりません。

 

しかし、残念ながらユーザーの閲覧パターンは、広告サイトから順番に、

 

1ページ・・2ページ・・・(ギリ)3ページしか、恐らく中身はみませんね。

 

しかし、逆に考えると、約 8,090,000 件の中から、

 

単純に選ばせてあげると楽だと思いませんか?

 

最も簡単に実現できる手段として「漫画」は有効です。

 

ですが、ただただ漫画を作るだけでは意味がありません。

 

漫画であっても話がつまんなかったり、絵(タッチ)がタイプでなければ、

 

ユーザーは振り向いてくれません。

 

なので、実際に漫画を構成する際の基本は必ず守る必要があります。

 

 

漫画を構成する際の基本とは??

 

 

漫画の脚本家達は何を基準にシナリオを書くと思いますか?

 

それは「主人公」を基準に物語を作ります。

 

わかりやすく言うと、主人公を中心において、

 

円を描くように物語を構成していくのです。

 

それともう一つが物語りに「テーマ」を持たせる事です。

 

どの漫画にも「テーマ」が必ずあります。「友情」・「不良」・「ケンカ」・「スポーツ」などなど、
大枠はこんな感じです。

 

スラムダンクは非常に例えやすいです。

 

「不良」が「バスケットボール」に出会い、全国制覇を目指す「青春物語」。

 

テーマがしっかりしていますよね。

 

ランディングページで活用する漫画の構成も同じです。

 

3ページ漫画であっても5ページ漫画であっても、

 

必ず主人公を立てなければなりません。

 

そして、その主人公が始まりと終わりで「変化」する。

 

これが漫画構成のセオリーです。

 

スラムダンクで言えば・・・

 

当初はバスケットボールがド素人だった桜木花道が、

 

超エリートの高校アスリート達に揉まれ、

 

やがて全国大会に通用する、桜木花道の成長物語。

 

みたいな感じですかね(笑)

 

漫画の構成を立てる基本はまだまだありますが、

 

「主人公を中心に置く」ことと、

 

物語に「テーマ」を持たせるは非常に大切なことです。

 

ぜひとも参考にしてください。

 

次週、ランディングページで漫画を活用する際の基本パート2を紹介します。

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