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【漫画はアイデア】広報で大活躍!漫画小冊子作戦!

大阪は「物作りの町」東大阪にある企業様より漫画製作の依頼を受けました。

 

社名は言っても大丈夫と許可を得ています。

 

その企業様とは「株式会社オークマ工塗」様です。

 

オークマ工塗様は、一言で言うと「挑戦意欲」にアクティブな会社様です。

 

町工場ながら、独自で塗装技術を開発したり、

 

塗装業界初と言われた「試作塗装」のサービスを企画したりで、

 

中堅企業から大手企業までが、こぞってアイデアを求めに来る、

 

非常に珍しい塗装会社様です。

 

 

ふにゃふにゃ素材でも密着可能に?!ワレンコートのブランド戦略

 

 

2016年、オークマ工塗様で「ワレンコート」なる、特殊な塗装技術を開発されました。

 

それは、シリコン・エラストマー・軟質エンビ等、塗装業界では「密着不可能」と

 

位置付けられていた素材を「密着可能」にした、活気的な技術を開発されました。

 

そこで、「ワレンコート」なる特殊技術をブランド的に売り出していこうと、

 

より個性を出していこうと、皆で知恵を出し合いました。

 

そこで出たアイデアが「漫画」です。

 

 

 

オリジナルキャラクター「剥がれま先生」と「とれちゃうマン」

 

担当の方から始めに頂いた話はオリジナルキャラクターの製作でした。

 

どんな素材でも密着を可能にする塗装業界の博士こと「剥がれま先生」と、

 

塗装の密着を妨げる塗装業界の小悪魔こと「とれちゃうマン」、

 

この2体のキャラクターの製作です。

 

「剥がれない」→「剥がれませ先生」・・・どんな素材にも密着を可能にする博士。

 

「塗膜がとれる」→「とれちゃうマン」・・・塗装の塗膜を剥がれ落とす。

 

イメージはつきますか?

 

塗装が「剥がれてはいけない」理屈から考えると想像はつきやすいと思いますが。

 

 

 

「ワレンコート」の認知を広める為にとった策は・・・漫画小冊子!

 

 

ワレンコートはまだまだ世に出ていない技術です。

 

つまり、世間に知ってもらう為に、まずは広報をしなくてはなりません。

 

今の段階ならワレンコートって言っても誰もわかりませんよね?

 

どんなに言葉で説明しても技術的に理解がちょっと難しいかも知れません。

 

活字であればなおさらです。

 

で、あるのであれば、「ワレンコートってあの・・あれやね?」みたいな、

 

ふと思い出してもらうような、お客様の記憶に残る“何か”が必要です。

 

そこで出たアイデアが「まんがでわかるワレンコート」の小冊子でした。

 

オークマ工塗様は、今年の9月に横浜で開催する技術展示会に

 

出展する予定でした。

 

そこで、ワレンコートの広報活動として、来場されるお客様に

 

漫画小冊子を配布しようと、この企画が立案されました。

 

漫画小冊子の広報戦略は狙い通り!嬉しいリアクションを頂戴しました!

 

やはり・・・なんでしょうね。漫画小冊子はとてもウケがよかったです。

 

 

「おもしろいことやってんねー」
「これは絶対に忘れない」
「なんで漫画を思いついたの??」

 

 

などなど、来場者は口を揃えてワレンコートの漫画小冊子に興味津々でした。

 

だからと言って、漫画小冊子が成約してくれる訳ではありません。

 

あくまでも広報活動の一環なので。ご理解宜しく~。

 

でもですね、漫画以上にワレンコートの技術が珍しく、

 

その展示会でしっかり商談も数件されておりました。さすがです。

 

 

オークマ工塗様のホームページでワレンコートを紹介!
http://www.okumakot.com/lp/warencoat/index.html
ワレンコート漫画小冊子ページ
http://www.okumakot.com/pdf/warencoat.pdf

 

表紙:1ページ(カラー)
本誌:7ページ(モノクロ)
裏紙:1ページ(カラー)
合計8ページ。
200枚の小冊子を製作しました。

 

 

広報活動でアイデアに行き詰まっている方いませんか?
お客様に振り向かれたい一心で、知恵を振り絞って仕事されていますよね。

 

そんな方にお勧め。漫画の活用を検討されてはいかがですか??

 

想像以上に、お客様のハートを射止める事が出来ますよ(笑)

 

※ 漫画画像をクリックすると拡大します。

 

 

 

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