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プロモーションには脚本(シナリオ)作りが最も大切

9月に入りやっと涼しくなりました。今年も大阪では10日間連続で、猛暑を記録しましたね。

トロケル熱さからは開放されつつ、毎日10000文字ほどのライティングの仕事に没頭している、Jさんです。

 

私の子供の頃は、ここまでの暑さってなかったと思います。

30度を越えた「真夏日」で、すでにヘトヘトの状態でした。

それが今じゃ35度以上ですよ。「猛暑日」って言葉は数十年前にはなかったですよね。

 

しかし、「猛暑日」と言う言葉(コピー)に、いささか関心を抱くのは私だけでしょうか

(笑)猛暑日以外、言葉は考えられません。

 

 

脚本(シナリオ)は企画の設計になる

 

以前のブログでも書きましたが、漫画を製作する前には必ず脚本(シナリオ)があります。

脚本(シナリオ)こそ、漫画製作の心臓部であり、脚本(シナリオ)無しに、漫画を書き起こす事は出来ません。

 

「漫画」を製作する際の脚本(シナリオ)は、従来のシナリオでいい訳です。

つまり、「柱」と「ト書き」と「セリフ」で構成された脚本(シナリオ)の事ですね。

 

しかし、漫画を戦術の一つとして、「売上げUP」や「集客」を見込んでいる方は、

従来のシナリオではいけません。もっと広い視点で、脚本(シナリオ)を見る事が重要です。

 

漫画を戦術の一つとして使いたい方は、たくさんいらっしゃると思います。

漫画が持っている「強み」や「価値」は、恐らく皆さん共通だと思います。

「あー使えばこうなるだろう」と、ある程度の憶測があって「漫画を使ってみよう」と、なったはずです。

私的な意見で言うと、その憶測こそ、最も大切な脚本(シナリオ)なのです。

 

JSAN-STYLEにも、漫画を作りたいとクライアントから相談を受けます。

始めの打ち合わせ段階までは、やる気も満々に漫画に対する熱意も持って、

 

クライアントは私に説明します。

 

で、私がクライアントの想いを汲み取って提案させて頂くと

「いや、そうじゃない。もっとこう書いて欲しい。

こんな漫画をイメージしていた」って、なんとも腑に落ちない様子になります。

 

この時点で本来の目的から反れているのですよ。

 

漫画を活用しようと思いついた発端は「売上げUP」や「集客」にあったはず。

なのに、次第に漫画のクオリティに意識がシフトし、完成品ばかりに目を向けて、

本来の目的から反れてしまう傾向が多々あります。

 

プロモーションに漫画を起用しようと案が出て時点で、

「なぜ漫画なのか?」・「その結果どうなるのか?」など、漫画を起用する「理由」を明確にして、

また、「効果」も想定しなくてはいけません。

 

 

かっこよく言うと「プロモーションの脚本(シナリオ)を創る」。

例えば・・・

 

起:なぜ?漫画を起用する事になったのか?どんな困り事があったのか?

承:それまでの葛藤や、漫画製作に至るまでの過程・・

転:その結果、どのように変わったのか?

結:ハッピーエンド?それとも挑戦課題??

 

などなど、漫画の活用は目的を達成するまでのあくまでも「手段」です。

 

漫画の製作自体が「目的」になってはいけません。

例えば、ご自身の似顔絵が多少似ていなくともユーザーは1ミリも気にしません。

 

むしろあなたの事を知らない人達ばかりですから(笑)。

逆にコミュニケーションのネタにもできますよね。

 

漫画を活用する際は、本来の目的から反れる事なく、

コトの始まりからしっかり脚本(シナリオ)を描きましょう。

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