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【ニュースレター活用事例】「活字」と「4コマ漫画」あなたはどっちが読みたい??

「漫画を使ってニュースレターを工夫出来ませんか??」

先日、とある卸業者の方とお話する機会がありました。

その方がお客様との定期的なコミュニケーションをとる為の施策として、

「ニュースレター」を実施しようといき込んでおりました。

 

ただのニュースレターは誰も読まない。

 

私もその昔、かなりの広報活動をしておりました。

チラシ・メール・FAX・メディアなどなど・・・

そこそこ結果を出していました。目標通りの反応もありました。

ただ、そこに辿り着くまでに、相当の失敗もしましたね。

時には心が折れそうになる事もありました。

でもですね、失敗を繰り返す中でとても大事なとこに気づいたです。

 

それは、誰も読まない事実です。

ニュースレターの話に戻りますが、ただお客様とのコミュニケーションが

目的のニュースレターは、残念ですが誰も読んでくれません。

恐らくですが、即・・ゴミ箱行きです。最悪の場合は「迷惑」だとも思われるでしょう。

 

 

じゃ、どうすればいいの?

 

はい、先に答えを言うと「タイトル」です。

タイトルをしっかり相手に伝えないといけません。

・ 相手のメリットは入っているか?

・ 感情的な揺さぶりで問いかけているか?

他にもたくさんありますが、タイトルはテクニックです。

思考錯誤を重ねて腕を磨くしかありません。

 

洪水のように情報が溢れる時代です。

人は急く急くと時間に日々に追われております。

だからこそ、キャッチ的に目に止まる「タイトル」が最も大事なのです。

 

続いては、コンテンツを面白くするコト

 

タイトルでお客様の気を引けば、続いて中身(コンテンツ)です。

コンテンツは重要ですよ~

お客様にとっての得な情報はもちろん、自分自身がどんな人間なのか、

また、自社の取り組みや、お客様とのストーリーなど伝えたい事が満載ですよね。

A4の紙1枚に、どれだけ情報を精査してシンプル且つデザインもそこそこに

仕上げるか、想像するだけで頭が噴火する仕事だとお察します。

 

4コマ漫画ならスマート且つユーモアに伝える事ができる。

 

4コマ漫画って面白いですよね。4つのコマにしっかり起承転結があり、

相手に伝える事が出来ます。

4コマ漫画の代表的な作品と言えば、私の時代、

こぼちゃん・少年アシベ・伝染(うつ)るんですが流行っていましたね。

(年齢が・・)話を戻します。

ニュースレターのような、毎月発行する媒体には4コマ漫画が非常に有効です。

毎月ニュースレターのネタを考えるのってたいへんですよね?

ちゃんと読んでもらっているか不安ですよね?

努力を無駄にしたくありませんよね?

自分視点の中身のない活字だらけのニュースレターは誰も読んでくれないのです。

 

4コマ漫画は日本人の文化です。

そうなのです。4コマ漫画は日本人の意識に植えついているからこそ、

目に留まるのです。新聞の片隅に4コマ漫画あったら、

なんとなく読んじゃいますよね。その理屈と一緒です。

それも目的は「キャッチ」です。4コマ漫画で「この会社おもしろいな」と、

お客様の気を引いて、本当に伝え事は別に枠を設けて、そこへ誘導します。

4コマ漫画の使い方は、ニュースレターのシナリオ起承転結で言うと「承」ですね。

続いて「転」へ、つまり伝えたいところへ引き寄せます。

すると、お客様からの反応も問い合わせもぜんぜん違ってきます。

 

育毛剤メーカー、ニュースレターの反応続出!

 

とある、育毛剤メーカーの4コマ漫画を作成しました。

お客様から「おもしろい!・「共感する!」・「笑ってしまった」と、

次々と反応がありました。噂が噂を呼んで商品の売れ行きも順調です

その漫画がこちら!笑ってください。

 

oi-4koma

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