ウェブ漫画を広告に活用し貴社のプロモーションやウェブサイト運用をサポート致します。漫画を使ったランディングページやホームページ制作ならJsan-Styleへ!

【漫画キャラクター製作】まで5つの工程をご紹介!

皆さまは、漫画作品がどのように作られるかご存知ですか?

 

なかなか漫画を制作する機会は少ないと思います。

 

近頃、「どうやって漫画を作っているの?」と、そんなお声もたくさん頂戴しまして、本ブログでは漫画キャラクター製作について、お話させて頂きたいと思います。

 

1、モデルとなる人物の写真を提供して頂きます。

今回は特別にJさんサイトの宣伝キャラクターAさんの制作過程を説明しましょう。

 

まずはモデルとなる方の写真を頂戴します。表情は色々あった方がいいですね。

 

「笑顔」・「表面」・「横顔」など、1枚の写真からでは、様々な表情を描くには困難な作業であって、良い作品に近づける為にも、「笑顔」なら笑顔の写真。「真顔」なら真顔の写真があればベストです。

 

こちらがAさんの本人写真です。

 

IMG_0104

本人顔出しNG。。ごめんなさい。。

 

 

2、次に、お好みのポーズシーンを選んでもらいます。

 

ポーズはJさんから提案させて頂く事もあれば、お客様から指定されても問題ありません。

例えば、漫画のキャラクターや、映画・ドラマの1シーンを切り取ったポーズを指定される方もいらっしゃいます。

 

Aさんの場合は「Jsan-Style」WEBサイトでの起用が決まっていたので、とあるサイトからポーズシーンをダウンロードして、ビジネスウーマン風に仕上げました。

 

こちらが選んだポーズです。

 

100000797

 

 

 

3、キャラクターの人物像を決める。

 

モデルとポーズが決まりましたら、その方がどのようなキャラクターになるか詳細を決めます。

 

Jsan-Styleでは「キャラクター制作シート」に、記載するよう準備しております。

 

詳細の決定事項はこちら

 

  • 表情(笑顔・真顔・ドヤ顔・微笑・悲しい・お詫び)などなど
  • 状態(等身・上半身・顔のみ)などなど
  • 服装(スーツ・着物・ドレス・作業服・武道服)などなど
  • 完成イメージ(似顔絵風・漫画風)
  • タッチ(男性→精悍でかっこいい・柔らかい・おふざけ)などなど
  • タッチ(女性→かわいい・綺麗)などなど
  • 色:カラー又はモノクロ
  • 使用用途:(WEB・チラシ・名刺・小冊子)などなど
  • 目的 例①:WEBサイトでユーザーの目に止まるキャッチを作りたい。
  • 目的 例②:チラシの4コマに作りたい。
  • 目的 例③:広報用の小冊子に使いたい。

 

Aさんの場合はこちらの条件で決まりました。

 

  • 表情:微笑
  • 状態:上半身
  • 服装:スーツ
  • 完成イメージ:漫画風(本人モデル・ドラゴンクエストのビアンカをモデルに)
  • タッチ:仕事が出来そうなビジネスウーマン
  • 色:モノクロからカラーに変更
  • 使用用途:WEBサイトのイメージキャラクター
  • 目的:WEBサイトでユーザーとコミュニケーションをとりたい

このように詳細を決めます。

 

4、ネーム(ラフ)制作の工程

 

キャラクターの制作も漫画を制作する場合も、必ず「下書き」から開始します。

この下書きを「ネーム」や「ラフ」と言い、手書きで書き起こした完成前のイメージ漫画です。

Aさんの場合は、本人モデルのタッチと、ドラゴンクエスト5のビアンカをモデルにしたタッチでネームを制作しました。

 

※ スマホ閲覧の方は画像をクリック

 

 

皆さんのお好みはどちらですか??

私個人的にはドラゴンクエストのファンなので「C」のビアンカモデルが絶賛です。ですが、ここは慎重に決めましょう。

Aさんは、友人や知人から意見をもらい、色々とコンテストをして、結果、「B」に決まりました。

 

5、本番制作「ペン入れ」に入ります。

 

ペン入れとは、実際に漫画を仕上げる作業です。カラーもペン入れの段階で完成させます。

まだ、これで完成ではありません。色を入れてみて初めて気づく修正点もあります。

なので、ここで最終チェックとなるのです。

完成したAさんのキャラクターがこちらです。

 

 

6、漫画キャラクター制作の工程は5つの段階がある。

 

ご覧いただいたように、漫画キャラクター完成までの工程は5つの段階があります。

5つ工程を経て、始めてお客様に納品をします。

納品データは「JPEG」と「PNG」です。

WEBでも紙でもご利用頂けるサイズで納品致します。

 

漫画の主人公になってみたくありませんか??

 

ご自身のキャラクターが出来れば、実際に漫画にすればより面白いです。

自分自身が漫画の主人公となって、物語を展開するのですから、本人は当然嬉しいものです。

もちろん、ユーザーを引き付ける“きっかけ”にも最適です!

漫画を活用してもっと仕事を楽しんでいきたいですね。

 

Aさんが漫画になった作品をご紹介!

※ 漫画を閲覧される方は画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

>> 記事一覧に戻る