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シナリオとは?物語が型になる前の「設計」です!

私は漫画を扱うマーケターの傍ら、シナリオライターとしても活動しております。

シナリオライター?聞いた事あると思いますが、「実際に何をどう言う風に書く仕事ですか?」

と、聞かれると私はこう答えます。シナリオは「脚本」です。

 

物事には型になる前に必ず設計されている。

 

シナリオつまり「脚本」は、建築物で言えば設計、物作りで言えば図面、

ドラマ・映画・舞台で言えば脚本ですよね、漫画にも勿論脚本があります。

「脚本家」と、言われる人達は皆、シナリオライターなのです。

有名な脚本家を上がると、三谷 幸喜さんや宮藤 官九郎さんなんかが、

皆さんは思い付くのはないでしょうか。

ドラマも映画も、映像になる前に必ず「ストーリー」があります。

大道具・小道具・衣装・カメラマンなどなど、制作会社の人達は、

みんなストーリを元に作品に作り上げます。

私(Jさん)はそのストーリーを作る人。つまりシナリオライターなのです。

 

漫画制作とシナリオ制作は分業して出来ている。

 

最近よく聞かれる質問があります。

「Jさんは漫画は書けるのですか?」

私は答えます。

「はい。書けません。」

 

ここは非常に重要なところなので説明させて頂きます。

 

例えば、あなたが自社に「漫画活用したプロモーション」のアイデア出したとします。

上司は言います。「おーいいじゃないか!漫画って面白いよなー」

そして、あなたは漫画家に出会い、あなたが希望する漫画を制作して欲しいと、

熱く語ります。「◯◯な漫画が作りたいのです!」って。

すると漫画家さんは言います。

漫画家:「了解です!ぜひご一緒にユーザーが楽しむ漫画を作りましょう!」

「では、シナリオを頂いたらネームから仕上げます」

あなた:「シナリオ?ネーム??」

たぶん、こんなやりとりになるでしょうね。

 

ご理解頂けたかと思いますが、漫画を作る前に必ずシナリオがあります。

漫画家さんは、そのシナリオを元に漫画を制作するのです。

あの浜村淳さんも言っていました。「映画は脚本がすべて」であると。

 

と言うことで、今後はシナリオにつていもブログで書いていきたいと思います。

 

続きは、次回の講釈で・・・・

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