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【ザ・テクニック】シナリオライターはストーリーを作る前に「設計図」を準備する。

セールスコンテンツを作る時は、モノを売ってはいけない、「ストーリーを伝えろ」と言われます。あなたも聞いたことがありますよね。

 

 

ストーリーを伝えろ、物語にして売れと。
(言ってることは同じですが・・・)

 

 

 

 

私は結構、物語にするのが得意な方なので、物語を作るのにそれほどのテクニックは必要がないと思っておりました。が…実際にシナリオライティングを勉強すると、テクニックだらけでした。

 

 

「ストーリーを伝える」 つまり小説っぽい流れで、顧客に疑似体験してもらうような伝え方です。WEBでコンテンツを作る場合は、更にセールスの要素が求められるので、ライティング一つにとっても容易なものではありません。

 

 

私のクライアントに「自分の商品を物語にして原稿を作ってください」と、お願いしてみたところ…はちゃめちゃな内容になっていました。

 

 

その原稿を見て、私はあることに気づいたのです。

 

 

型がまったくなっていない

 

 

以前、私のブログでも紹介したことがあります。長文の記事を作る時は「設計図」を事前に準備するべきなのです。

 

 

その「設計図」が無ければ、誰に何を言っているのかわからなくなり、話も2点3点し、結局は、書き手が伝えたい心の内を、ただ綴っているだけ…みたいな。。

 

 

だから、話としてはぜんぜん面白くないし、当然、物語にもなっていません。

 

 

そこで今回Jさんのブログでは、シナリオライティングのテクニックとして、一環した流れで、話がブレずに、順序立てて、物語を作る。そんなストーリーを作る為の「設計図」を紹介したいと思います。

 

 

ストーリーを作る為の設計図、5つのポイント

 

 

さっきから「ストーリー」と「物語」の言い方を使い分ける自分に笑けてきました。

 

「ストーリー」で統一しましょう。

 

 

ポイント1、「テーマ」を持つ

 

 

「ストーリー」には必ず「テーマ」を持たなければなりません。その話でいったい何を伝えたいのか、そのテーマを知ることで読者はどのように変化するのか、そのテーマを与えることであなたは何を得たいのか。

 

 

これはひじょーーーに重要ですね。テーマを持たずにストーリーを作る行為は、ただガムシャラに文字を羅列しているだけだと恥じいてください。

 

 

ですが、さすがにテーマを持たずにストーリーを作る人はいません。そのテーマをどのように伝えるが、わかっていない方が大半です。

 

 

では、そのテーマを伝える為に「設計図」を完成させていきましょう。

 

 

ポイント2、ターゲット(読者)を設定する

 

 

物語に限らずなんでもそうですが「誰に何を」伝えるのかは、必ず決めておかなければなりません。つまりターゲットの設定です。

 

 

ターゲットの設定次第で、登場人物・言葉の言い回し・時代背景までが変わってしまいます。更にそのターゲットは、より具体的に細かく設定する必要があるのです。

 

 

例えば、性別・年齢・性格など、ターゲットへ向けたメッセージ、ターゲットから共感を得る、そんなストーリーを展開するのです。

 

 

次に、そのターゲットに何を伝えるかです。

 

それが先ほどの「テーマ」になります。

 

 

「ターゲット」に「テーマ」を伝える。

 

この軸は絶対にブレてはいけません。

 

 

ポイント3、主人公を設定する

 

 

「ストーリー」は主人公を中心に話が展開します。

 

 

ドラマも英語も漫画もそうですよね。主人公はゴールに向かい話が進みますが、途中で何か障害があったり、トラブルに巻き込まれたり、事件が起きたり、すんなりゴールに辿りつくことはできません。

 

 

ストーリーは、主人公が蛇行しながらゴールへ向かう話を展開します。右に反れて、左にそれて、たまに逆戻りみたいな。

 

 

ここで重要なのが、主人公を設定する時はターゲットを基準にすること。すると、話は作りやすくなります。簡単に説明すると、ターゲットの人物像を主人公にして、ターゲットに疑似体験をしてもらうのです。

 

 

主人公もターゲット同様に細かく設定していきます。性別・年齢・性格など、主人公(ターゲット)はプレイヤーです。物語を比喩させて、疑似体験を楽しませてください。

 

 

ポイント4、心の変化を明確にする。(ゴール設定する)

 

 

この物語は誰のためのものですか?ターゲットの為のものですよね。

 

なので、読者がどんな悩みや興味を持って、あなたのストーリーに目を通すのか。その後、あなたのストーリーを読んで、ターゲットはどのように心が変化するのか、事前に明確にしておくのです。すると、心の変化(ゴール)に向かって話を作るようになります。

 

そして、メッセージです。

 

 

あなたはターゲットに向けてメッセージを送らなければなりません。メッセージが伝わった時「ターゲットの心が変化すること」を、意識して物語を作ってください。

 

 

ポイント5、要約を決めておく

 

 

「テーマ」・「ターゲット」・「主人公」・「心の変化」を決めたら、最後は、この4つを使って、ストーリーの要約を作ります。ちなみに私の場合は、300文字以内くらいで収まる程度の要約です。

 

 

要約を作る理由は一環性を保つ為です。話がブレないように、2点3点しないように、しっかり事前に内容をまとめておくと、万が一、話が飛びそうになった時に、元の場所に戻ることができます。

 

 

いったい自分は何を伝えたかったんだ

 

 

文章を作っている最中は、何度もこの問いを自分に繰り返すことになります。心配しなくても大丈夫です。誰でもこの事態に衝突するので、その時になってもイライラしないようにしてくださいね。

 

 

ストーリーの設計図を作って実践してください!

 

 

今回ブログで紹介しました、

 

「ストーリーの設計図を作る為の5つポイント」は、

 

今すぐにでも実践できます。

 

テーマ:

ターゲット(読者):

主人公:

心の変化:

→メッセージ:

要約:

 

このままコピペして、今すぐに実践してみてください。

 

もし、5つのポイントのレビューを希望する方は、お気軽にJさんまでお問い合わせください。

 

あなたのストーリーを完成させましょう!!

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