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【ライターの○秘】インタビューする際に抑える“2つのポイント”

ライターをしている多くの人は、この職業についてこう答えます。

 

「ライターの仕事をしていていいところは、たくさんの人に出会い、多くの価値観や考えに触れ、取材を通じて自分の知らない世界が広がっていくことです」と。

 

私自身、仕事をしていると本当にそうだと感じます。

 

しかし、私自身インタビュー取材の際、相手が思うように話をしてくれなかったり、聞きたいことを聞き出せなかったりなど困った経験はたくさんあります。

 

相手がいいネタを持っていたとしても、それを話してくれるかどうかは分かりません。

 

そこで今回のブログでは、、

 

インタビュー中に相手からとっておきの材料を引き出すために、

取材のちょっとした“コツ”をお伝えしたいと思います。

 

取材の8割は下調べと準備

 

インタビュー取材で最も大切なことがあります。それは、下調べと準備です。

 

 

準備もなしにそのまま現場で全てを質問しようなんて思っていたら大変です。そのためにどのような下調べをすればいいのでしょうか。

 

その1「下調べ」 相手のことを事前に知る

 

インタビュー取材では、まず取材対象者のことについて大まかに把握しておくといいでしょう。

 

一番手軽で簡単な方法は、最近はブログを書いている人も多いので、相手のブログに目を通しておくことも一つです。趣味や余暇の過ごし方など、なんでもいいのでインプットしておきます。

 

他にも、取材対象者の過去のインタビュー記事、作品や著書がある場合は目を通しておくとよりいいでしょう。

 

取材がいざ始まった時に会話が弾まない場合など、話のネタに使うことで一気にその場の雰囲気が良くなることもあります。

 

取材現場の空気を作り、相手が話しやすい雰囲気をつくっていくのもライターとしてのコツです。そのためにまずは相手のことを知っておくことが大切です。

 

その2「準備」 インタビューマップを作る

 

インタビューマップは、相手からどのようなことを聞き出したいのか、その上でどのような記事にしていきたいのか、といったことを事前にまとめたものです。記事の方向性を決めると、自然とそれに対する質問事項が見えてくるはずです。

 

例えば…

 

私が古家の投資家たちに取材をする時は、いくつかの質問事項を考えていきます。

 

記事の読者:古家に投資をしたい人

記事の目的:投資をしたい人に向けて、

分かりやすく経験者の話を紹介

取材対象者:すでに古家に投資をしている人

 

質問

 

・なぜ古家の投資を始めようと思ったのか

・投資のやり方について

・投資をやってみて実際どうだったか

そのメリットデメリットについて

 

このようなインタビューマップを作成した上で取材に臨みます。インタビューマップを持っていれば大きく話の筋からずれることもなく、スムーズな取材が可能になります。

 

「相手からいかに良いものを引き出すことができるか」

 

良い記事を書くための材料はインタビューのやり方にかかっています。

 

今回のブログでは、インタビュー取材をする際のポイントをご紹介しました。

 

「取材します」と言っただけで多くの取材対象者は緊張してしまいます。

 

インタビュー取材は、ヒアリングのテクニックや文章の書き方に意識が傾きがちですが、実際はスムーズなコミュニケーションが最も大切な仕事でもあるのです!

 

「下準備」と「質問」 ぜひ参考にしてみてくださいね!

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