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良質なコンテンツを作るための、3つのリサーチ

「コンテンツ」 よく言葉にしますが、よく話しに出てきますが、意外とその意味を知らない方が多いです。

 

また、「コンテンツ」を深く理解せずに、

チラシやホームページ、またWEBのコンテンツページの企画原稿を作る方もいらっしゃいます。

 

コンテンツとは平たく言えば「相手(ユーザー)にとって価値のある具体的な情報」です。

 

この「具体的な」がとても大切で、ここをスルーすると、スカスカのコンテンツになってしまいます。。

 

今回のブログでは、セールスライティングの視点で、

ライターが考える「コンテンツ作り」を紹介したいと思います。

 

 

コンテンツ作り、その1「商品リサーチ」

 

コンテンツを作る際に始めにすることは「商品のリサーチ」です。

 

 

例えば、、

 

今ここに、あなたの商品があるとします。

では「あなたの商品のコンセプトは何ですか?」と、

 

聞かれたら、あなたはどのようにお答えしますでしょうか??

 

それは、、たぶんお答えできますよね。

だって自分の会社の商品だから、

逆に説明できないと困りますよね。

 

そう言っているのではなくて…

 

商品は2つの側面から考えることにします。

それが「特徴」と「価値」です。

 

せっかくなので「漫画」を題材にした「特徴」と「価値」を考えてみます。

 

 

漫画の特徴とは?

 

 

特徴とはスペックや機能のことを言います。

一言に「○○です」と言えるものです。

 

例えば漫画なら…

 

漫画は「読みやすい(特徴)」です。

漫画は「面白い(特徴)」です。

漫画は「わかりやすい(特徴)」です。

 

「読みやすい・面白い・わかりやすい」 これは漫画が持つ特徴ですよね。

まずは商品に対しての「特徴」を最低でも10個は出すようにします。

 

 

漫画の価値とは?

 

 

次に漫画を使うことで得られる「価値」や「メリット」です。

 

特徴によって、お客様はどのような価値を得ることができるか、この2つを考えるようにします。

 

漫画は「読みやすい(特徴)」です。

いちいち文字を読まなくて、疲れることもありません(価値)

 

漫画は「面白い(特徴)」です。

想像力が働いて、頭の中で疑似体験することができます(価値)

 

漫画は「わかりやすい(特徴)」です。

難しい商品でも、漫画で説明するから簡単に理解ができる(価値)

 

商品のリサーチとは、商品が持つ「特徴」と「価値」を洗い出す作業です。

 

ポイントは、特徴は自分視点で、価値はお客様視点で、考えると出てきやすいです。

 

 

コンテンツ作り、その2「お客様リサーチ」

 

「お客様リサーチ」では、ターゲットをどうのこうのまでは考えません。

 

その前の段階です。リサーチをしてから、客層やターゲット設定があるので、まずは、お客様の悩みについて考える必要があるのです。

 

 

避けたい欲求と得たい欲求

 

 

お客様を考える場合はまず「避けたい欲求と得たい欲求」を考えます。

 

ネガティブ感情とポジティブ感情と言った方がわかりやすいかも。

 

とあるセールスマンの話では、

 

客の傷口をエグリまくれ

 

そんな下品な言葉で説いてある本もありました。

(byジョーダン・ベルフィート)

 

 

避けたい欲求(ネガティブ感情)

 

 

例えば、お客様があなたの商品を使わなければ、

どのような問題やロスや失敗があるかを想定します。

 

例えば、漫画を使わなかった場合、

 

・広告をかけているけど、集客が悪い。

・商品の価値を誰も理解しない。

・横並びのデザインに紛れ込んでいる

・サイトの滞在時間が異常に短い

などなど

 

これは今現在、お客様が抱える問題のネガティブな感情です。

 

だから漫画を使って改善しようと思う訳ですね。

 

ここも最低10個はお客様が抱えている、

避けたい欲求(ネガティブ感情)を洗い出してください。

 

 

得たい欲求(ポジティブ感情)

 

 

得たい欲求(ポジティブ感情)は、先ほどの避けたい欲求(ネガティブ感情)と、真逆の感情を出すと、ポジティブに変化します。

 

・お金をかけずに、集客率が上がった

・まるで商品を使った気になってくれる

・漫画で構成したサイトなんて見たことがない

・サイトの訪問者は楽しんでる様子がある

などなど

 

すっごいポジティブに変わったでしょ。

 

お客様はこの避けたい欲求(ネガティブ感情)から、

得たい欲求(ポジティブ感情)の変化を求めて、

あなたの商品を選ぼうとするのです。

 

 

コンテンツ作り、その3「市場(競合)」

 

「市場リサーチ」と言うと、ものすごく大きな話になってしまうので…

 

ここのリサーチでは「競合の商品と比べてどうなんだ?」又は、「市場に通用する商品なんだろうか?」をリサーチします。

 

 

市場に通用する価格であるか?

 

 

これが最も大切です。まずはその市場で勝負できるかを調べる必要があります。

 

例えば、カラー漫画1ページが平均¥25,000~¥30,000の相場でいるのに、

「うちは価値があるから」と、¥100,000で勝負してもね…

 

もちろん、価格はお客様が選ぶので、こちらで決める必要はありませんが、

あくまでも市場において常識的な価格の範囲を知ることが大切です。

 

ですが、ほんとに¥100,000の価値があるならぜんぜん否定はしません。

 

 

サービスの内容を把握する

 

 

「競合はこうだから、うちはこうなんだ」と…そこまで決め付ける必要はなく、ここでは「他社はいったいどんなサービスを提供しているのか?」を、しっかり把握することがポイントです。

 

例えば、漫画を売っているA社とB社とC社は、

 

・漫画の製作は、WEBなのか?紙なのか?

・シナリオまで作ってくれるのか?

・WEBサイトの製作までやっているのか?

・漫画のタッチは何種類なのか?

・広告のフォローまでやっているのか?

などなど

 

一言に「漫画製作」と言っても、その会社が提供しているサービスは

会社によってぜんぜん違います。

 

ちなみにJSAN-STYLEは「漫画を使って売れるコンテンツ」を提供します。

 

WEB関連の製作はパートナー企業をお客様に紹介します。

 

その方が中間コストもかからず、価格的にもお客様にメリットがあるからです。

 

つまり、自社ばかりに目を向けず、他社にもしっかり目を向けようと言うことです。

 

面白いコンテンツがあれば、パクっちゃえばいいのだから。

 

 

相手(競合)のオファーを把握する

 

 

商品やサービスにもよりますが、相手は何か餌(オファー)に、問い合わせやメールアドレスを獲得しているのでしょうか。

 

ここで大切なことは、市場にあった餌(オファー)は何かを見つけることです。

 

餌(オファー)のアイデアに苦しむことが多いので…他社を調べて「これなら出来そう」と思うオファーは、近いレベルまでパクっちゃうこともお勧めします。

 

 

「良質なコンテンツを作るために」まとめ

 

今回のブログでは、チラシやホームページ、またWEBのコンテンツページ製作をする為のコンテンツ作りです。新規事業や新しい部署を設立するみたいな、大きな話ではありません。

 

つまり「良質なコンテンツを作るためにしっかりリサーチしましょう」と言うことです。

 

そして、良質なコンテンツを作るためには、

最低でも今回ブログでご紹介した「3つのリサーチ」がお勧めです。

 

・商品リサーチ

・お客様リサーチ

・市場(競合)リサーチ

 

この3つをリサーチして、情報を盛り込むだけでも、

コンテンツの質は劇的に変わります。

 

まるで「新築そっ○りさん」みたいに。

 

 

良質なコンテンツを…無料で製作します。

 

今回のブログを読んでいただいて、

 

「3つのリサーチオモシロイやん!」と、思われた方、

 

JSAN-STYLEでは、1回目に限り無料で製作を受付けします。

 

あなたの商品の伝え方を劇的に改善させましょう。

 

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