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仕事で文章を作る人は、知っておくべき!ベネフィットライティング~その2

前回のブログでは、「マーケティングについて・商品のベネフィト(価値)を伝える書き方」についての2つを紹介しました。今回は内容をベネフィットライティングに絞りたいと思います。

 

ここではベネフィットライティングがなぜ必要なのか、またそのメリットについて、実際にどのような場面で利用していくことができるのかなど、より具体的に紹介します。

 

まず、ベネフィットは一言で言うと「相手の求めていること」です。

 

つまり、ベネフィットライティングは、「相手の求めていることを書くことです」

 

なぜ、相手の求めていることを書く必要があるのでしょうか?

 

次の項目で説明します。

 

 

ベネフィットを伝えるライティングはこのように

 

まずは分かりやすくするため、あなたに売りたい商品があると考えます!

 

 

 

 

売りたい商品があるのなら、まずはその商品をお客様に買ってもらえるよううまく説明する必要があります。商品の価値を伝えるために必要になるのが、ベネフィットライティングです。

 

商品というのは、ライティングスキルによって良い商品にも悪い商品にもなることができます。

 

まずは、寒くなってきたのでヒーターを例に出して考えてみます。

 

a「こちらのヒーターはタイマーやリモコンなど便利な機能がついた、〇〇会社の最新技術を搭載したものです」

 

b「こちらのヒーターを利用することで、冬の間も寒さ知らず、持ちよく快適に過ごすことができます」

 

このヒーターを利用して満足している自分を想像できたのはどちらでしたか?

 

aよりもbの文章の方が、ヒーターを利用している時の様子が分かり、自分がどのような満足を得られるのかを容易に想像することができます。

 

bの文章は相手にうまく商品の価値を伝えられているからです。

 

 

視点は常に相手(お客様)の立場で考える

 

 

上記のことからも分かるように、購入者は商品の特徴やスペックに興味があるのではありません。

 

実は多くの購入者は商品にベネフィットを求めています。このベネフィットを表現することがベネフィットライティングです!

 

う〜ん、まだ分からない…もう少し掘り下げますね→

 

購入者は、その商品を購入することで、自分や周辺の変化や結果を求めています。

 

つまり、商品のスペックが欲しいのではなく、その商品を利用することで得られる結果や効果を求めているということです。

 

購入者が抱えている問題の解決ができるのかどうか、これがキーポイントです。

 

 

 

 

このベネフィットライティングを知っているのか、知らないのかでは大きな差が出てしまいます。

 

いくら性能の良い商品を販売したとしても一向に売れない!ということにもなりかねません。

 

どれだけ広告費をかけて宣伝したとしても、相手の心をつかむことができなければ、それは、ザルに水を流しているようなものです。><

 

大切なのは、相手のことを考えることです。

 

お客様の欲しいものは何なのか、何を求めているのか?

 

お客様の欲求を満たすのがベネフィットです。

 

 

コピーが書けないとモノは売れません。

 

ベネフィットライティングを利用することで、売れない商品も簡単に売れちゃう! と言うわけです。

 

ではベネフィットライティングを一体どのように利用すればいいのでしょうか?

 

例えば、、

 

ランディングページ、ホームページ、セールスレター、チラシ、メルマガ、ブログなど、

 

つまり、ベネフィットライティングとは、コピーが必要なさまざまな場面で活用でき、また問題の解決を導く有効な手段となるわけです。

 

 

まずは実践!相手(お客様)に視点で物事を考えること

 

まずは今日からベネフィットライティングを活用してみてください。

 

実はこの力があれば怖いものなしです。

 

売りたい商品があるのならその商品の説明に、ぜひベネフィットライティングを使ってみてください。

 

気をつけたいのは、ベネフィットライティングは顧客を騙すためのものではないということです。

 

深くお客様のことを考え、心を読み、相手の欲求しているものを考えることが大切なのです。

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