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【簡単】ブログ記事を書くために決めている、私なりの5つのルール

ブログ記事を書くにあたり「ブログを書くのが難しい」「どうやって書けばいいのかわからない」という人は多いのではないでしょうか。実際には、少しのテクニックを利用するだけで、人から読まれやすく、好かれるブログに仕上げることが可能です!

 

難しく考えないで!ここでは「簡単にブログを書けるコツ」を紹介します。

 

ところで私はどのようにしてブログを書いているのかというと・・・
それはいたって簡単です。まずは、以下の5つのルールに沿って書くだけです。

 

 

私が簡単にブログを書くためにしているルール5つ

 

ルール1 テーマの決定

 

今回のテーマは「簡単にブログを書けるコツ」です。欲張ってテーマをいくつも盛り込むのはNG。1つのブログ記事に対し、話題を1つに絞ります。これができていないと話があっちへ、こっちへ飛んでユーザーが混乱してしまいます。まずは決めたテーマに猪突猛進!

 

 

ルール2 リズムよく書く

 

ブログの殆どがパソコン、スマホ画面で見られています。文字が長すぎたり、改行されていなかったりすると、読みにくい仕上がりになってしまいます。

 

ワードであれば1行の目安は30文字前後。1つの段落につき、6行から7行を目安に書いてみましょう。私もこのブログを書くときには、文字数、改行に気をつけています。

 

几帳面になりすぎず、このブログの文字数や行を数えてみてください。何となく感覚を掴めましたか?文章全体のリズムが良くなることで、ユーザーに読んでもらいやすくなります。

 

 

ルール3 見出しをつける

 

「見出し」は、段落のまとめを短い文章で表す役目を果たします。小さなスマホ画面で文字を読んでもらうためには、見栄えだけが重要なのではありません。ユーザーにとって理解しやすいブログを書くことが大切です。

 

「何が書いているのかわからない」「何をいいたいのか分からない」ということでは、ユーザーはすぐに画面から離脱してしまいます。見出しをつけることで、段落全体を引き締め、ユーザーに何が書かれているのかを明確に提示する効果があります。

 

 

ルール4 専門用語を使わない

 

たとえ専門的な記事を書く場合でも専門用語の使用はNGです。読みにくい項目や漢字、また理解できない文があれば、退屈したユーザーは続きを読んでくれません。いかに簡単な言葉で、思いや情報を伝えることができるかを意識しておきたいですね。

 

 

ルール5 たった1人のターゲットのために

 

ターゲット層を決定します。今回であれば「書き方が分からない人」です。可能であればもう少し絞ってもいいですね。例えば…

 

「20~30代、独立して間もない人、仕事でブログを書く必要があるのに、ブログを書くのが苦手な人」など。たった1人の人へ向けた、ラブレターみたいな感じにできるといいですね。具体的に1人の人を思い浮かべてみると書きやすくなります。

 

 

ブログをデコレーションする!

 

そ~ゆ~訳で、今回はブログを書く上での基本を紹介しました。これがうまくなり、スラスラとブログが書けるようになったら、実はもう少しデコレーションしていくことなんかもできます。ケーキの飾り付けみたいに、どんどん飾りを増やしていって、内容の濃いブログ記事にしていけるといいですね。

 

次回は「たった1人のために書く」デコレーション内容について紹介します。

 

たくさんの人に読んでもらいたいのに、1人のために書くって矛盾してない?

 

そう思ったあなたはぜひチェックしてみてくださいね。

 

ブログを書いてみたけれど、本当にこれで大丈夫なのかな?不安な方はJSAN-STYLEまでご相談ください。1回目のリライトは無料で受けています。

まずは書いてみること、悩むのはその後です!

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