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【求人ページ改善】伝え方を漫画に変えた3日後には問い合わせ3倍に!

自社の商品やサービスを一生懸命に営業する方々を見ると、
「すごいな」って本気で感心する事があります。

 

そんな人達って恐らく交流会なんかは苦手なんでしょうね。
それでもそんな自分に言い訳せず、無理を承知で営業する姿勢に私は感心します。
「時間がない」・「忙しい」を理由に、営業活動から逃避する
経営者の方がよっぽどかっこ悪いです。

 

と、言いながら私も実は積極的な営業はしません。
苦手と言うよりかは、「もっと効率的に売れないかな」と、
悪い知恵ばかり働くのです(笑)

 

 

モノを売られると、私は買いません。

 

 

積極的な営業マンは、なぜそこまで熱心なのか私なりに分析してみました。
すると、その人達には「ある共通点」がある事に気づいたのです。
(ここからは、あくまでも私の感想でしかないので、あまり反省しません)

 

 

それは共通して「モノを売っている」と言うことです。

 

 

・「ウチの商品は他社とは違って○○が100倍もあるんです」
・「私は大手10社の代理店をやっています。機械はどこよりもいい提案をしますよ」
・「弊社はホームページ製作会社です。」

 

「で、それで…なんですか」

 

そんな冷たいリアクションで返してしまった悪い経験もあります。

 

どこぞのお偉いコンサルの先生も「モノは売るな」と言っています。
おっしゃる通りです。モノを売っては誰も買ってくれません。

 

そのモノがいかに自分にとって価値があるものであるか、つまり「どれだけ自分に
利益を与えてくれる」かです。やっぱりそこ(利益)ばかりが気になってしまいます。

 

率直に「集客が3倍になります」と言われて、「何故ですか?」と訪ねてから、
理路整然と自社の商品やサービスをPRしてくれる方がよっぽど耳に入ります。

 

漫画に置き換えると、漫画の価値ってなに??

 

漫画の価値は「伝え方」にあります。

・ 絵として情報が入る
・ 疑似体験をする
・ 親近感が沸く
などなど、

 

 

活字では表現が難しい内容でも漫画なら情報が伝わりやすくなります。
最近なら金融・投資・ビジネスなんかも漫画になって大ヒットを飛ばしていますよね。

 

だから「JSANは漫画を作れます」では、お客様は関心も興味も持ってくれません。
漫画を使いたいお客様の価値は、「集客」であり「問い合わせ」であり「成約」にあります。

 

 

この話は信じられますか??

 


 

 

とある製造業の社長様からの依頼でした。
とにかく人手が足らずに仕事が回らないと困っていました。

 

求人広告は出すものの全く反応はありません。
そこで、求人ページの改善を求めるべく、
今までに無い漫画を使ってみようと決定しました。

 

すると、今まで問い合わせが0件だったのに、ページ修正公開後の
3日目には3件の問い合わせがありました。

 


 

 

 

そう聞くと少しは話の続きを聞きたくなりませんか?

 

 

実はこの話、先月にお仕事をさせて頂いたお客様の実例であります。
求人ページ改善のポイントは、求人層に向けて漫画タッチを選択した事です。

 

「モノを売ったらいけない」話に戻りますが、JSANがこの依頼に対して、
漫画を売っていたなら、こちらのお客様はJSANと取引きしなかったでしょう。

 

JSANは漫画を通して「問い合わせ」を約束したので漫画を買ってみようとなったはずです。

と、言う事でやっぱりモノを売ったらいけません。

 

JSANはその視点でお客様のとっての価値を提供していきたいと思います。

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