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【漫画集客】集客で考えるポイントは2つ「認知」と「選択」です。

JSANへ相談にこられるお客様の大半は集客でお困りになっています。

 

 

皆さん自社の商品やサービスには大変自信があるようで、

 

「集客さえ出来れば後は自分達でなんとかする!」とも感じとれる姿勢で、

 

なんとも頼もしいです。

 

 

でもですね、一言に「集客」と言いますが、では「集客」って

 

一体何を意味しているのでしょうか?

 

実は人それぞれの解釈によって「集客」の定義は違うと思うのです。

 

 

私は漫画を扱っている視点から集客を分析してみました。

 

すると、大きくは2つの課題しか分かれない事に気づきました。

 

細かくは言いません。大きく分けると2つです。

 

 

集客に漫画を使ってみようかな?と、お考えの方

 

 

【認知】1つ、自社を知ってもらう為に漫画を活用する

 

 

はっきり言いますと「認知」を目的とした漫画活用は理想的な手法ではありません。

 

認知とは「一人でも多く人に知らせる」為に情報を公開します。

 

つまり、知ってもらう為の行動であり、漫画を活用する場面ではありません。

 

 

例えば、リアルな営業で人が集まる交流会に行ってみたり、

 

各家庭にチラシを配布してみたり、

 

また予算をとってWEBで広告を出してみたり、

 

まずは知ってもらう為の行動です。

 

 

だから、「認知の為に漫画を使いたい」は、言葉的にはいっけん間違ってなさそうですが、

 

使い方がちょっと間違っているかも知れません。

 

 

【選択】2つ、自社を選んでもらう為に漫画を活用する

 

 

質問です??

 

 

自分達と同じ商品やサービスを扱っている会社さんって、

 

嫌になるくらい、いらっしゃいませんか??(笑)

 

 

実は漫画って・・・この「選択」に大きな効果を現すのです。
選択とは「適当なものを選び取ること」。細かく説くとこんな感じで。

 

 

・他社の商品・サービスと比較

・目に映る数々の情報と比較

・自分の中の常識と比較

 

 

このようにユーザーは「何かと比べて選ぶ」行動をとります。

 

画面に映る溢れんばかりの情報や、自身の常識に捕われている概念などにより

 

「これは違う」と判断すれば、ユーザーは目の前にある、あなたの商品をスルーします。

 

 

ユーザーが何かと比較する間もなく一瞬で脳裏に移すには「漫画」はほんと最適なのです。

 

漫画の絵が瞬時にでも目に入れば、ちょっと手の動きが止まってしまう、

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

誰もが一度は経験があるなと、私は思うのです。

 

何故なら、私たちは漫画を見て育ってきました。絶対とは言いませんよ。

 

漫画にいっさい興味のない人間だっていますから。

 

 

何が言いたいかと言うと、日本人だからこそ「漫画文化」を多いに活用するべきだな、

 

と思うのです。思っている以上にユーザーに選ばれますよ。

 

私の経験からすると3%は確実に集客率がアップしますね。

 

 

集客は「認知」と「選択」をセットで考える。

 

 

集客とは、まず始めに「認知」をしてもらい「選択により選ばれて」

 

自社に訪れるまでの一連の行動を定義します。

 

 

その後にある「興味」や「購買」においては、また異なる考え方が必要となってきます。

 

もちろん「興味」や「購買」にも漫画は抜群の効果を発揮しますが。

 

人の行動を一色単で考えるのではなく、

 

「自社を選んでもらう為に漫画はどんな役割があるのだろう」と、

 

考えるとその使い方は「選択」に限られてくるのです。

 

 

例えば、

 

・クリックをしてもらう為にバナーを漫画にする。

・印象を付ける為に、チラシの裏面は漫画で商品の説明をする。

・愛着を持ってもらう為に、商品やサービスをキャラクターにする。

・文字を読ませず、絵で魅せる。

 

などなど

 

 

これら全て、認知された後の行動だと思いませんか??

 

どれだけお金をかけて広告し認知されても、

 

ユーザーに選ばれなければ、ザルに水を流しいているようなものです。

 

 

せっかく集客をしているのだから、ユーザーにはしっかりこっちを向かせたいですよね。

 

 

漫画を活用した集客術だと従来の3%UPは必ず見込めます。

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